ウコン@完全ガイド:その効果・効能にせまる

ウコンの種類

■春ウコン

春ウコンは、ウコンの代表的である「クルクミン」が少ないのが特徴として挙げられます。ウコンを摂取するならば、クルクミンが入っていないのであれば意味がないと思ってしまうかもしれませんが、春ウコンには春ウコンの良さがあるので知っておきましょう。春ウコンの良さを知っておくと、春ウコンも摂取して見ようかな?と思ってきます。秋ウコンのように、たくさんのクルクミンが入っているわけではありませんが少量ながらクルクミンは入っています。

秋ウコンと比べると、クルクミンが少なくなっています。ですが、その分だけ精油成分が秋ウコンよりもたくさん入っているのです。精油性分としてはターメロン、シネオール、α−クルクメン、クルクモール、カンファー、アズレンなどです。それ以外にもミネラルも豊富に含まれているのが、春ウコンです。

食用として利用するのは、春ウコンは難しいでしょう。春ウコンは、強い苦味と辛味を持っています。食用として利用しようと考えるのであれば、秋ウコンのほうが向いています。

春ウコンは、肝機能の薬効として向いています。肝機能を強化する事が出来るウコンが、春ウコンだと考えておきましょう。その他にも、抗がん作用、抗酸化作用、コレステロール値を抑えてくれます。春ウコンは非常に生命力が強いのも特徴として挙げられています。生命力の強さが、いろいろな病気に効く理由の1つかもしれません。

良い所ばかりを見ると、春ウコンを摂取したくなるでしょう。ですが、副作用のことも知っておかなければいけません。春ウコンの副作用は、ないと言われているのですが、過剰摂取や長期間服用してしまうと副作用が出てしまう恐れがあります。肝機能に効くといわれている春ウコンも過剰摂取や長期間服用してしまうと、逆に負担を掛けてしまい肝機能を低下させてしまいます。


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