ウコン@完全ガイド:その効果・効能にせまる

ウコンの種類

■紫ウコン

紫ウコンは、紫色をしている事から付けられました。生薬としては、ガジュツとも呼ばれており紫ウコンと言う名前よりも浸透 しています。ガジュツと言う方が、知っている人が多いかもしれません。原産地はインドで、日本では屋久島などで栽培が行わ れています。寒さに弱いので、暑い地方に向いているウコンです。

紫ウコンの特徴は、苦くて食用としては利用する事が出来ないでしょう。まさに、良薬は口に苦しということわざ通りのウコン になるでしょう。苦い分、効果は他のウコンよりも勝っているかも知れません。春ウコンと一緒に混ぜる事によって、更に高い 効果を得られると言われています。

ウコンで有名なのが、色素であるクルクミンになります。ですが、紫ウコンにはクルクミンはほとんど入っておりません。それ では、ウコンの効果を得る事はできないのでは?と思ってしまうかもしれませんが、精油成分が豊富に入っている事が紫ウコン です。精油成分のバランスが素晴らしいので、強い薬効効果が得られます。

紫ウコンが人気を集めているのは、胃潰瘍に効果があるからだと言われています。日本人の40%は持っていると言われている ピロリ菌。ピロリ菌は胃潰瘍の原因となってしまう恐ろしい菌になります。胃潰瘍以外にも、胃がんの原因にもなってしまいま す。そのピロリ菌を除去する働きが紫ウコンには存在しています。日本人の方に向いている、ウコンであると言えるのではない でしょうか。

それ以外にも紫ウコンの効果はあります。口臭にも効果があると言われています。口のにおいを気にする人は多いでしょう。口 が臭いのでは?と少しでも感じる事があれば、講習の予防として紫ウコンを摂取されると良いでしょう。糖尿病や白内障、不整 脈など色々な効果があると言われているのが紫ウコンです。


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